4年生児童15人を対象として、大田原市危機管理課益子様を講師に招き、交通安全教室を実施しました。
事前指導では、「交通ルールを守ることは、自分たちの命を守ること」と確認をしました。
また、自分たちが自転車に乗っていておじいちゃんやおばあちゃんにぶつかった場合には、自分たちがケガをさせてしまうことがあること。最悪の場合にはおじいちゃんやおばあちゃんの命に関わる事故になってしまうことを確認しました。
講師の益子さんも、終始真剣なまなざしで話をしてくださいました。
4年生の子供たちも、交通安全について自分のこととして考えている様子でした。全員が最後まで真剣な態度で益子さんの話を聴いていました。