5年絵手紙教室
講師に五関純子先生をお迎えして、5年生が絵手紙教室を行いました。
絵手紙の歴史や書き方、添える言葉について等、たくさんの内容を学びました。自分が思ったことを思ったように表現する絵手紙の素晴らしさを知ることができました。
まずは、線の書き方の練習です。筆の上の方を親指・人差し指・中指で持ち、カタツムリが這うようにゆっくりと線を書いていきます。思うように線が書けずに、声がもれる子供たち。集中して練習しました。
練習が終わり、いよいよ描いていきます。絵手紙では輪郭から描かずに、小さなところから描いていきます。初めての描き方でしたが、5年生は集中して取り組んでいました。
次は顔彩で着色します。塗り方のポイントを教えていただき、実演を見て学びました。
最後に消しゴムはんこを押して、作品完成です。
五関先生から、一人一人の作品の講評をいただきました。それぞれの作品のよさを伝えてくださいました。
唯一無二の素敵な作品ができました。作品は、11月7・8日開催の大田原市教育祭展覧会に出品する予定です。ぜひご覧ください。
五関先生、御指導ありがとうございました。絵手紙の御指導だけでなく、あいさつや言葉づかい、生き方についての様々なお話をうかがい、子供たちのこれからの生活にたくさんのヒントをいただきました。楽しい2時間でした。