活動の様子(11/4)
後期から本校で教育実習をしている3名の学生が、授業実習を行いました。これまでに学んだことを生かし、教材研究や授業準備をしっかりと行って授業に臨んでいました。
子供たちの学習意欲を高める工夫を取り入れて授業に取り組む姿、一人一人への温かな声かけなど、一生懸命に指導する姿が素晴らしかったです。
教育実習も残り2日です。最後までがんばってほしいです。
4年生は、大田原市社会福祉協議会と地域のみなさまに御協力いただき、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。災害が起きたときに避難してくる様々な人を、体育館などの避難所にどう振り分けていくか、問題が起こったときにどう運営すればよいかなどをゲーム形式で考えていくという学習です。
大田原市内の災害の様子を見て驚く子供たち。身近な場所でも災害が起こることを知りました。
HUG開始です。いろいろな人が避難所にやってきます。高齢の方やペットを連れている方など、様々な人々が安心して、快適に過ごせるように考えて部屋を振り分けます。
混乱が起きないよう、張り紙でお知らせしています。ナイスアイディアですね。
4年生は、様々な人の立場に立って考えることができました。社会福祉協議会職員の方や地域の方が、4年生の積極的に話し合う姿や避難者への気遣いがすばらしいと褒めてくださいました。
実際の避難所で、小学生が活躍していたことも知りました。自分たちにも様々なことができると学びました。
御協力いただいた社会福祉協議会のみなさま、地域のみなさま、大変お世話になりました。