親園をより良くするために…(2/27)
6年生が総合的な学習の時間に、お世話になっている地域の方と交流し、これからの親園地区をより良くするための話合いの場として「しゃべくり明日の親園プロジェクト」を実施しました。
家庭科で学習したことを生かして、楽しい団らんの場になるよう、お茶とお菓子を用意しました。
ミニ門松づくりでお世話になった方やPTA会長さん、地域学校協働活動推進員さん、自治会長さん、民生児童委員さん、親園公民館長さんにお越しいただきました。
グループ内で自己紹介をし、好きな物を聞いたり、質問したりして、グループ名を決めました。どのグループも楽しく会話し笑顔がたくさん見られました。
6年生が頑張ってきたことをスライドで紹介しました。
最後に、親園地区を更に良くするための話合いをしました。「あいさつをする」「名前を覚える」「たくさんしゃべる」など、地域の方との交流を深めることが親園地区を良くするための第一歩になるという意見が出ました。
地域の方からは、「たくさん話ができて楽しかった。」「また出席したい。」「継続することが大切。」「6年生が積極的に発言したり行動したりしていた。」「行事などの機会があったら応援したい。」など、たくさんの感想をお寄せいただきました。本当にありがとうございます。
6年生からも、「話が弾んでとても楽しかった。」「地域の方々との交流がもっと増えるといい。」「改めて親園の良さを感じた。」「親園には温かいつながりがあることが伝わった。」「地域の方のお話がとても面白かった。」など、たくさんの感想がありました。
地域の皆様と楽しく交流し、これからの親園地区について話し合えた有意義な時間となりました。参加者の皆様、ありがとうございました。